日常のウォーキングで一万歩

日常のウォーキングで一万歩
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日常生活の中でのウォーキング

なかなか休みも取れないような仕事の人もいます。
休日に改まってウォーキングというのも難しいでしょう。
日常生活の中でのウォーキングを考えてみましょう。
会社の中でも万歩計を持っている人を時々みかけるのではないでしょうか。
仕事の中でどのくらい自分が歩いているかを見てみるのもいいかも知れません。

一日一万歩

よく言われる目安として一日一万歩です。

1日に10,000歩、約8 km歩く」ことをお勧めしますが、これはすべての人に当てはまるわけではありません。

可能であれば、現在の身体活動や目標などの個人に合わせて目標を設定することをお勧めします。
業種にもよるでしょうが、適度に歩く仕事の人なら意外と歩いているものです。
わざわざ休日にウォーキングをしなくてもいいかも知れません。
仕事の中であまり歩かないという人は、機会を見つけて意識的に歩くようにしましょう。
昼の食事の時に、ちょっと離れた所に食べに行くとか、昼休みに散歩をしてみるといったことでもいいでしょう。
通勤の途中を歩くように努めることもいいでしょう。

最初から一万歩は無理

最初から一万歩は無理です。
少しずつ増やしていきましょう。
目標をたてて、今日はここまで、今月はここまでといった具合に楽しみながら歩くように心掛けてください。

どれだけ、歩けばいいのでしょう?

まず、今の活動量を把握するために3日間歩数計を装着し、朝起きてから就寝するまでの歩行数を測定しましょう。
この間、多く見せかけないように、いつものように過ごしてください。
日によって活動量に差がありますので、平日を最低1日入れてください。

次に、3日間の歩いた数を合計し、3で割って平均値を求めます。

平均が6,000歩未満の場合は10,000歩、6,000歩を超える場合はさらに5,000歩を目指してみましょう。

体重を減らしたい場合は、目標に2,000〜2,500歩を追加してください。

さらに早く結果を得たい場合は、さらにプラス3,000歩と進めてみましょう。 この場合、10分で約1,000歩のペースが良いでしょう。
最近の研究は、少なくともこのペースは健康上の効果を上げるためには、必要であることを示しています。

何事も気の持ちよう

何事も気の持ちようで変わってくるのです。
歩くことが習慣になってしまえば、意識しなくても歩くようになるのです。
ですが、最初のうちは意識して歩かなければなりません。
会社の中であれば歩き方をおおげさにウォーキング流にすると変ですから、日常の歩き方で十分でしょう。
足を動かして周りの景色を変えるということが体全体と脳に刺激を与えてストレス解消につながっていきます。
最終的には仕事にもよい影響をもたらすのです。

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