「食べる方法」はダイエットの基礎

「食べる方法」はダイエットの基礎
Pocket

食べる方法の基本

「食べる方法」は食生活の基礎です!
食べ方の基本が、出来てないとたとえあなたが何を食べても効果的ではありません。
話題のスーパーフードとサプリメントで、すばやく美しいボディを手に入れたいというのはほとんどの人が望む本当の意図です。
しかし、適切な時間に必要量を食べないと、食べ物をエネルギーに変換したり、体全体に栄養を供給するのに十分な代謝を得ることはできません。
あなたが食材をどれくらい効果的に摂取しても、食べ方の基礎ができていなければ意味がありません。
「あなたのために良い」と言われるものに飛び乗る前に食べ方を見直しましょう。

みんなが知らない “食べる方法”の基本

朝食は、食べないと一日の代謝を高めることができません

朝は、睡眠中に減少していた代謝をスイッチオンする良いタイミングになります。
そこで、朝食を食べると体温が上昇します。
朝食を食べることで、運動しなくてもエネルギーを消費する「基礎代謝」が上昇します。
体温が1 ℃上昇すると、基本代謝量は約13%多くなって、消費量は1日で150kcal以上になります。
朝食を取らない人々の肥満率も、朝食を食べる人の5倍というデータもありますよ。

適切な量の食事は、次の食事までに「程よい空腹感」を感じる量です。

食事の本来の目的

食事の本来の目的は、日常生活に必要なエネルギーを補給することです。
次の食事の前に、糖質を適量使用することは、筋肉を壊すことなくダイエットすることの必要条件です。
次の食事の前に、仕事に集中できなくなるような空腹を感じるようでは、食事の量が少ないのではないでしょうか?
活動量が多く、代謝が活発になる日中のために十分な朝食と昼食を用意しましょう。
夕食の後は、寝るだけですから、夕食は軽めで十分です。

意外な”食べる方法”の基本

炭水化物を抜くと筋肉が脂肪に変わる

有名人のコマーシャルでも話題になっている “糖質オフ”ダイエットをご存知でしょうか?

「炭水化物を減らすことで確実に炭水化物を減らすと、一時的にお腹がへっこんで体重が減ります。
でも、炭水化物は生きるための不可欠なエネルギー源ですから、不足してしまうと筋肉を糖に変換してエネルギーに変えて使用することになってしまいます。
すると、代謝が落ちてしまって、体脂肪が増えやすい身体になって、リバウンドしやすくなります。

痩せにくい体質

多くの女性は体重を保っていても、栄養不足で痩せにくい体質に陥っています。

あなたが体重を増やしたくなくてダイエットしている場合は、炭水化物をぬいて野菜のみを食べたり、食事自体をぬいたりすることは珍しいことではありません。
でも、それでは筋肉と代謝が低下していくので、栄養を摂取して代謝を高め、カロリー摂取量と消費量を高く保ちながら体重を保ちましょう。
食事制限のダイエットより体調が良くなり、精神も安定しますよ。

EATカテゴリの最新記事