全血循環を促進「ポンプ式ウオーキング」腰を引き締め「3歩deウオーク」

全血循環を促進「ポンプ式ウオーキング」腰を引き締め「3歩deウオーク」
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歩くことが健康に良いことを知っています。

しかし、多くの人々が、一日あたりの10,000歩はなかなか無理だと思うのではないでしょうか?

一口にウォーキングと言っても、移動するためのウォーキングとダイエットのためのウォーキングがあります。

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今回、ご紹介するフィットネスウォーキング「3歩deウォーク」でエクササイズをするなら、5分でも運動効果が得られます。

基本姿勢

まずは、へそを中心に体を上下に伸ばしているイメージにまっすぐ立ってみましょう。

肩を開いて、首、腰、膝を伸ばします。
ふだんからこの基本姿勢を意識することによって、筋力アップや歩く方法、立ち上がる行動、をきれいにするでしょう。

腰を引き締めて歩く「3歩deウオーク」

基本姿勢

「3歩deウオーク」の特徴は、意識的に普段使われていない筋肉、「ねじる」、「伸ばす」、「上げる」という動作を取り入れていることです。
「3歩deウオーク」では、1ステップ、2ステップ、3ステップで反転してまた、前進することです。

あなたが、「3歩deウオーク」を実行するとき、3つのステップのためのスペースを持っているなら家の居間でさえ、簡単に実施できます。

歩くことはあなたの足の筋力を向上させる効果があります。

下半身には臀部、太もも、ふくらはぎ、大きな筋肉があるので、正しい歩行で体重の負荷がかかり、筋肉が強化されます。

上半身の動きを組み込んだ “3歩deウオーク”も上半身に引き締め効果をもたらします。

3歩deウオークでは、さらに腰の筋肉を訓練し、腰を引き締めるための「スクイズウオーク」を紹介します。

タオルを絞るように上半身と下半身のねじれを意識しながら歩きましょう。 常に正面を向き、肩をあごの下に置くように胸を向けて歩いてみましょう。

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全血循環を促進するための「ポンプ式ウオーキング」

呼吸を意識した「ポンプ式ウォーキング」は、腕の振り、膝の動き、足首で全身を持ち上げるようなウォーキングです。
「ポンプ式ウォーキング」は、足の裏から血管を刺激し、全身の血行を良くします。

「ポンプ式ウォーキング」では、鼻から息を吸い込み、口から吐き出します。

「ポンプ式ウォーキング」で、重要なことは呼吸することです。

「ポンプ式ウォーキング」で、歩くときには、肘が体の前より出ないように注意してください。

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