ウォーキングとひざ

ウォーキングとひざ
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ひざの負担が大きい

ウォーキングというのは健康にいいのですが、注意が必要なこともあります。
これは歩くという行為からわかるように足に負担がかかるということです。
特にひざの負担が大きいですから、体調を見ながら行うことが必要です。
特に体重のあるひとは要注意です。

張り切り過ぎ

ひざにトラブルを抱えてしまうとなかなか治りにくいものです。
ひざを痛める原因のひとつとしては、張り切り過ぎというものです。
これは普段の運動不足を解消しようとして、ウォーキングをやり過ぎたということです。
この場合はあまり心配はいりません。
少しペースを落として、地道にやるようにしましょう。
痛みがあるのであれば、しばらくはお休みするということも考えてください。

姿勢が悪い

ひざを痛めるもうひとつの原因としては、姿勢が悪いためにひざに余計な負担がかかっている場合です。
このようなときは、姿勢を治すということが大事になりますが、なかなか自分でそれに気づくことは難しいでしょう。
フォームを意識しながらウォーキングを行ってください。
疲れてくるとあごが上がりますから、腰などにも負担がかかってきます。

靴が原因

靴が合っていないような時にも足が痛くなることがあります。
マメなどができるのであれば靴が原因となっている可能性が高いでしょう。
通常であれば痛みを感じることはないのですから、ウォーキングの方法の中で改善するように努めてください。
健康のためのウォーキングですから、故障をするようでは本末転倒なのです。
無理せず自分のペースを守るようにしましょう。

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